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2007年5月28日 (月)

金を失うのは小さく

名誉を失うのは大きい。
しかし、勇気を失うことは全てを失う。

チャーチル(イギリスの宰相)の言葉です。

この名言、大好きなんです。
お金や名誉はなくても、何とか生きていけるかもしれないけど
勇気を失ったら、生きる気力さえも萎えてしまいますよね。
以下、西堀栄三郎氏(第一次南極越冬隊隊長)の言葉を
ご紹介いたします。

勇気とは、思い切って決行する気迫です。まず、それをやれる
という「自信」というものがないと「勇気」が出てこないものです。
しかし、初めてのしかも未来のことですから、何がそこにあり、
何が起こるかということは、なかなかわかりません。

その不安は心配すればするほど深くなって、次から次へと不安を呼び、
恐ろしさが増してきます。「自信」というものは、あくまでも主観的なもの
であって、「自分が出来ると信じる」というだけのことです。

自信がないからやめておこう、というのは勇気がないとしか
言いようがありません。「勇気」は「自信」に先行する。
それを私は強調したいのです。

041112

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2007年5月20日 (日)

もうこの辺でいいや

と思ったら、その時は敗北している。

広岡 達朗(野球評論家)の言葉です。

ホント、そうですね。夢を諦めた時に出る言葉・・・「いいや・・・」
それは、自分に対する妥協。一生懸命、目標に向かっている人は
「頑張っている」とは言わないそうです。本当に頑張っている人は
次のように言うそうです。「まだまだ努力が足りない・・・」と。

人間、時には休息も必要でしょう。でも、諦めたらいかん!
って思います。自分にとって、大切なもの、大事にしている
ものは諦めたくないものです。

以下、天才ピアニスト、 フジ子・ヘミングの名言をご紹介します。

人間というのは、否も応もなく自分の夢を求めて生きていくしかない。
目的もなしに生きることほど、つまらない人生はない。
達成感の喜びを知ることがないのだから。

大事にしているもの?それは 「音」。 私だけの 「音」よ。
誰が弾いても同じなら、私が弾く意味なんかないじゃない。

041027

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2007年5月13日 (日)

ともかく具体的に

動いてみるんだね、
具体的に動けば具体的な答が出るから。

大好きな相田 みつを(書家・詩人)の言葉です。

まず、身近なところから、今出来ることから行動していく。
行動しているうちに、答えが見えてくることって、あるような気が致します。
以下、松下幸之助氏の言葉をご紹介いたします。私の好きな一節です。

以前、どこかの会社の社長が、知恵ある者は知恵を出せ、知恵無き者は
汗を出せ、それも出来ない者は去れ、と社員に言っていたことがある。
松下はその言葉を聞くと、「あかんな、つぶれるな」と言った。

「本当は、まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ、
と、こう言わんといかんのや。知恵があっても、まず汗を出しなさい。
本当の知恵はその汗の中から生まれてくるものですよ、ということやな」

汗を流し、涙を流し、努力を重ねるうちに、ほんものの知恵が湧いてくる。
身についてくる。努力をし、汗の中から生まれた知恵は本物である。
本物の知恵だから、人を説得することが出来る。動かすことが出来る。
感動させることができる。だから迷わず努力することである。

「きみ、奥義を極めた先生から三年間水泳に関する講義を受けたとしても、
直ぐに泳ぐことはできないやろ。やはり泳ぐには、水につかって、水を
飲んで苦しむという過程を経ることが必要やな。そのあとにようやく
講義が役にたってくる。そういうもんやで」「塩の辛さ、砂糖の甘さと
いうものは、何十回、何百回教えられても、本当にわからんやろ。
なめてみて、初めてわかるものや」

041019

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2007年5月 6日 (日)

クヨクヨ考えていたら、

前向きの意欲を失う。成功するまで
次から次へと挑んでいけばいい。成功するまで挑めば失敗などない。

古川 昌彦(三菱化学相談役)の言葉です。

本当の成功とは、自分自身の「心の中」にあるのではないでしょうか?
成功するまで諦めなければ、絶対に成功するわけですから・・・。

はじめからショパンやモーツァルトを弾ける人はいませんよね。
弾けるようになるためには、弾けるようになるまで弾くしかないんです。
うまく弾けない理由は、単に努力が足りないから。他の理由は関係ない。
弾けるようになるまで努力すれば、誰だって弾けるようになるのです。

以下、籏禮泰永氏の新経営用語辞典より抜粋いたします。

失敗とは「手段上の失敗」と「真の失敗」の2つに分けて考えることができる。
手段上の失敗、私たちがやろうとする手段の9割は失敗するだろう。
しかし、失敗を糧にすれば1つの失敗から1つのノウハウを知ることができる。
つまり、失敗するほどノウハウがたまることになり、常に次のチャレンジは
過去最大の成功確率があることになる。失敗するほど、やめる理由が
なくなるといえる。

真の失敗、どれほど成功に近づいていたとしても、自分があきらめた
瞬間が真の失敗である。真の失敗は環境的要因によって決まるもの
ではない。つまり、あきらめない限り人生に失敗はない。

041014

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