2006年9月17日 (日)

大きなことを夢見よう!

決して途中であきらめてはいけない。
否定的な考えで自分をダメにしてはならない。
今日だけを生きるのではなく、明日に期待しよう。
あなたを成功へと駆り立てるような習慣を育てるのだ。

スティーブン・スピルバーグ(ハリウッド映画監督)の言葉です。

そんなスピルバーグも以前、こんなことを言っています。

私にとってテレビの仕事は芸術じゃありませんでした。
テレビの世界で仕事をしているうち、自分が本当に映画を
作りたいのかどうかわからなくなりました。
まるで工場で働いているみたいだったからです。
子供の頃映画を作るたびに感じていた刺激も喜びもそこでは
感じられませんでした。情熱さえも衰えていきました。

夢と希望を持って、明日に期待することで彼は変わったのでしょうね。
そして、諦めなかったことが今の彼を創り上げているのでしょう。

以下、ジャン・ピエール・ジュネの名言を紹介いたします。

映画監督になりたいという人がいるが、その考えは間違っている。
何かになりたいというのは、有名になりたい、
人から認められたいという気持ちの表れに過ぎない。
大事なのは、映画を作りたいと心から思うことだ。
何かをやりたいという気持ちがあれば、
物を作る喜びを感じることができる。

また、ケビン・コスナーは・・・
失敗を恐れていては何もできない。
私はこれまでの人生に満足している。

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2006年9月 3日 (日)

自分にないものをカウント

すると、どんどん不安が募るだけだよ。
むしろ自分にある大切なものを一つ一つ数えてごらん。
そうしたらおのずと不安なんてなくなるよ。

ノンフィクションライター 山崎 淳司の言葉です。

無いものが気になるから、不安が募るし、他人と比較し
嫉妬も生まれるし、平安な気持ちでいられなくなります。
あるものに感謝していると、とても幸せな気持ちになれる
ように思います。

「感謝一念」という言葉があります。
中村天風氏(哲人)は、次のように言っています。

『食べることも働くことも一切すべてが感謝の対象である。
たとえば、今まで生きてきた過去の事実で、生きている
ことが当然と思っているが、それはいつまでも続く当然の
ことではない。

「現在自分は生きている」ことすらも感謝すべきことである。
この感謝一念の生き方こそ、人のもつ生命力をフルに発現し、
積極的な人生を作り上げる。』

『どんな些細なことでも感謝を先にして喜びで迎えたなら、
黄金花咲く爛漫たる喜びの世界になる。』
中村天風(哲人)

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2006年9月 1日 (金)

人間が人間として

生きていくのに一番大切なのは、
頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。

哲人 中村 天風の言葉です。

人間なら誰でも生まれつき持っている「幸せに生きる」根源の力を引出し、
国民的英雄であった東郷平八郎をして「哲人」と言わせた希代の思想家
中村天風。その波瀾に満ちた半生から得た「人生成功哲学」の素晴らしさに
師事、共鳴した人に総理大臣原敬、山本五十六、名横綱双葉山、儒学者の
杉浦重剛、ロックフェラー三世、浅野セメント創業者浅野宗一郎、後藤新平、
作家の大佛次郎、宇野千代、人間国宝松田権六、松下幸之助、
稲盛和夫などがいます。

以下、神渡良平著の『宇宙の響き-中村天風の世界-』より
私の好きな名言を抜粋致します。

『積極的なことを考えれば、プラスの気が入ってくるし、
消極的なことを考えれば、マイナスの気が入ってくるんだ。
どんな場合でも、心を曇らせてはいけない。

最高に充実した生き方をしたいと思ったら、
どんな場合にも心の姿勢を積極的に保たねばなりません。

感謝と歓喜を心に抱くこと、これが人生を楽しくおおらかに渡って
いけるコツだ。『天に棄物なし』、つまりどんなことも意味があって
起こっている。

自分の身に起きる現象はベストで必然なのだ、
と受け入れることが出来た時、トラブルにも感謝できるようになる。

一度だけの人生だ。だから今この時だけを考えろ。
過去は及ばず、未来は知れず。死んでからのことは宗教にまかせろ。』

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2006年8月31日 (木)

強くそして心から望むこと。

選んだ目標を信じること。
そして求めていたものを快く「受け入れる」こと。
その三つがあなたの夢を明確な形にして、そして実現させるのだ。

シャクティー・ガーウェインの言葉です。

以前読んだ本で、神田昌典著の『非常識な成功法則』という本があります。
なるほど、なるほど・・・って、頷きながら読んだ次第です。
その本の内容の一部を抜粋いたします。

『目標は紙に書くと実現する。

「やりたくないこと」と「やりたいこと」の明確化。
やりたくないことを紙に書き出す。
やりたいことを明確にするためには、「やりたくない」ことを明確にする。
それによって、本当にやりたいことが見つかる。

自分のミッションを見い出してみる。
自分の命があと半年しかなかったら、
いったい、何をやらなければならないのか?

自分の現実は、繰り返される言葉、自分で発する言葉、
そして他人が同調する言葉でコントロールされる。
記憶の経路は、繰り返されることによって太くなる。
毎晩、紙に書いた目標を眺めること。

現実は、あなたの心が作る。
自分を信頼すれば、可能性に満ち溢れる現実を見せる。
現実を変えるのは、あなた自身である。』

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2006年8月30日 (水)

将来のビジョン(夢)

をでっちあげよ!

アーノルド・シュワルツェネッガーの言葉です。

あるボディービルダーが、映画スターになることを夢見ていた。
彼はオーストラリアなまりが強く、怪物のように不恰好な体格で、およそ
将来性があるとは思えなかったので、「どうやって、あなたが映画スター
になるのか?」と質問して見ると、彼は自身満々の様子で、こう答えた。

「この計画は、ボディービルで使ったテクニックと同じで、まず、自分が
なりたいビジョンを創造する。そして、それがあたかも、現実になったか
のように生きるのだ!」 

そのボディービルダーとは、若き日のアーノルド・シュワルツェネッガー
だった。夢・目標なきところに成功はあり得ませんよねっ!

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2006年8月29日 (火)

我々にとって最大の栄光

は、ただの一度も失敗しない
ということではなく、倒れるごとに必ず起き上がることである。

作曲家 ゴールド・スミスの言葉です。

本気にさえなれば、何度でも起き上がることが出来るのかもしれませんね。
「スゴイ人」というのは、何度も起き上がることが
出来た人のことを言うのでしょう。

以下、メンターバンク社長の籏禮泰永氏のHPにある「新経営用語辞典」
より抜粋いたします。この籏禮泰永氏、22歳で起業し年商24億円
の建築FC本部に育てるも、店頭公開の直前に取引先2社が倒産し
信用不安により倒産しました。

その負債総額約27億円!
その後『倒産して初めて分かる経営の落とし穴とコツ』を
すべて暴露する講師として経営者や起業家向けに講演を展開。
また、自殺まで追い込まれた環境からの再起を語ることで、
経営者や起業家に限らず日本中の人々に元気を発信し
続けているお方。まさにどん底から這い上がったお方です。

【本気】
ビジョンの達成を決意し、いっさいの迷いがなく自然体で
行動できる状態にいること。いかなる困難でも受け入れていること。
本気になると、すべてが自分にとって価値のあるものに見えてくる。
問題や障害ですら、改善向上のチャンスでしかなくなる。
さらに本気は周りの人々に伝播し、同じ行動に駆り立て、
自分一人ではできないようなことまで実現可能になる。

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2006年8月28日 (月)

何か大計画

をしようとするとき、横から口をはさむ者がいてもあまり
気にしないことにした。とても無理だ、というのが彼等のきまり文句である。
私はそういう時こそ努力すべき最善の時だと思っている。

米30代大統領 カルビン・クーリッジの言葉です。

何か新しいことをしようとすると、十中八九「やめておいた方がいい!」
って、言われることが多いと思います。大切なことは、その人の
創造性を育ててあげることなのでしょうね。

世の中の成功者や偉人といわれる方のほとんどが、周りの反対
にもめげず自分の「思い」を貫き通した人が多いように感じられます。
以下、西堀栄三郎氏の「石橋を叩いたら渡れない」より抜粋致します。

『アイディアとか、提案が出された時に、育てもしない先に評価しては
ならないということです。アイディアが優れていればいるほど反対者
が多い。アイディアの効果が大きければ大きいほど反対者が多くなる。
百人いたら九十九人は反対者です。「そんなもの、いかん!
そんなもの考え出すヤツは、どうせ馬鹿に決まっている」といいます。

アイディアや提案をモノにする為には、その途中の育て役という
ものが重要になってきます。その育て役は、アイディアや提案の
内容を詳しく知っている必要はない。なまじっか知っていると
自分も批判したくなってきます。

それよりも、内容は知らなくていいから、ともかく、発案者に
対して大勢の人が、くさしたり反対したりしている時に
「馬鹿、何を言うか、黙れ!」と言って叱り飛ばすことが
出来るくらいの大物であって欲しいのです。
親心というのは後輩の創造性を育ててやれる人のことです。

アイディアが奇抜であればあるほど、反対され、発案者は
疎外されることがしばしばあります。もし、その時「大物」がいて
「育てる」ことをしなければ、その人は二度と提案しなくなるでしょう。
提案者は育てる努力をしてくれる上司の一挙一動を真剣に
見つめているのです。』

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2006年8月27日 (日)

失敗は終わりではない。

それを追求していくことによって、はじめて失敗に価値が出てくる。
失敗は諦めたときに失敗になるのだ。

元経団連名誉会長  土光 敏夫氏の言葉です。

以前、土光敏夫氏の著、『土光敏夫の哲学』を読んだことがあります。
石川播磨重工業、そしての東芝の元社長で、会社を見事
再建させた人です。どん底にあった会社を蘇らせた方なのです。

また、「ミスター合理化」「行革の鬼」の異名をとり、国鉄分割民営化や
三公社民営化で、日本の構造改革を実現させたスゴイお方なのです。

生涯にわたり「無私」を貫き通した方のようです。
本の表紙にこう書かれています。『己を律し、信念を貫け!』と。
本日は、本書の最初に書かれている文を皆さんにご紹介いたします。
「一日一日にけじめをつける」です。

『今日という日は、全ての人にとって平等に訪れるかけがえのない
一日である。自己の人生にとって初めて訪れた日であり、
また決して再び訪れることのない日でもある。
だから、この一日を粗末に過ごす人は、毎日を粗末に過ごし、
一生を粗末に過ごすことに通ずる。

一日一日にけじめをつけていこう。
今日のことは、今日やってしまおう!
これは、忙しいとか暇があるとかの時間の問題ではない。
志の問題である。
「明日しよう」という弱い心に、自ら鞭を打て!
明日という日には、また明日やるべき事が待っている。』

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2006年8月24日 (木)

一日生きることは、

一歩進むことでありたい

ノーベル賞科学者  湯川 秀樹氏の言葉です。

Aさんは、よく人の悩み事相談を受けるそうなんです。そして、決まり文句が、
「で、あなたはその経験から何を学びましたか?」 
つまり、失敗してもいいんです。
大切なことは「その経験から何を学んだか?」なんですね。
学ぶ気持ちさえあれば、一歩進むことにつながります。

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2006年8月18日 (金)

「ゴルファーの前に人格者であれ」

という父の教えは今も大事にしています。
これからもいいゴルファであり、いい人でありたいと思っていますから。

いまや人気者の女子プロゴルファー宮里 藍の言葉です。

一般的には、高い社会的地位や名誉を得た人、
あるいは仕事を大きく発展させた人、財産をつくった人が
成功者といわれます。松下幸之助は、そのような意味で、
人からよく成功者であると言われていました。
しかし当の本人の松下幸之助氏は次のように語っています。
以下、江口克彦著の『成功の法則-松下幸之助はなぜ成功したか』
より抜粋いたします。

「わしは必ずしも成功したとは考えておらん。
なんといっても、人間として生まれてきた以上は、
人間としての成功が大事やからね。
まだまだそういう意味では成功したとはいえんわけや」と。

松下幸之助氏が94歳で亡くなる年の正月のことでした。
彼は大学建設の夢について話し始めたのです。
それも、その大学の理事長になるということではなく、
自分が第一号の学生になりたいという夢だったようです。

「まだまだ勉強せんといかんもんが、いっぱいあるわけや。
勉強しようと思うんや。それでまず時間割な、
あれを考えてみたらどうやろな」と。

なんという学ぶ姿勢といい熱意といい、
向上心には年齢は関係ない!ということを
思い知らされました。この向上心こそが
人間的成長の原動力なのでしょうね。

また松下氏は次のようにも言っています。
「経営者にとって大事なことは、何と言っても人柄やな。
結局これに尽きるといっても、かまわんほどや。
まず、暖かい心というか、思いやりの心を
持っておるかどうかということやね」

「それからな、もうひとつ付け加えれば、
経営者は素直でないといかんということやな。
極論すれば、この素直な心をもし完全に身につけておれば、
いままでわしが言うてきたことは、なんにもいらんとも言える。
そやろ。素直な心であれば、何が正しいか、
何をしなければならないのか、ということがおのずとわかるから、
この素直な心を身につけることに成功すれば、
もうこれだけで十分だと言える。それほどのもんやね」

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2006年8月17日 (木)

人は、幸運の時は

偉大に見えるかもしれないが、
真に向上するのは不運の時である。

ドイツの詩人 フレデリック・ヴァン・シラーの言葉です。

成功すると人は安心してしまいます。気が緩むのでしょうね。
困難や試練の時ほど、人は成長できるのだと思っています。
山登りでも試練が大きいほど、レベルアップできるようです。

以下に早川徳次(シャープ創業者/シャーペンシル考案者)の
言葉を紹介いたします。

「私自身について言うなら、よいアイデアの生まれるのは
儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。
だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。」

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2006年8月14日 (月)

どんな時でも

投げてくる球をしっかり見据えてフルスイング
しないと何も残らない。明日につながらないんです。
人生だって同じかもしれませんね。
「現在(いま)」を大事にして精一杯やるから
「未来(さき)」があるんじゃないでしょうか。


元広島東洋カープ 衣笠 祥雄氏の言葉です。

衣笠 祥雄、広島東洋力-プの主軸打者として活躍、赤ヘルの黄金期を
築きました。昭和62年6月、ルー・ゲーリックの持つ世界記録2,130試合
連続出場を更新、選手生活23年で2,215試合連続出場という未倒の
大記録を樹立し、鉄人と呼ばれました。

こんな逸話があります。巨人のピッチャーの西本に対し思いっきり踏み
込んでいきデッドボールを食らってしまいました。広島市内の病院に直行
しましたが、全治2週間の診断で記録は誰もがストップしたと思ったといいます。

しかし鉄人は次の試合でも7回大野の代打で出場し
読売のエース江川卓の剛速球をフルスイング。
結果こそ三振でしたが、これこそ本当のプロの有るべき
姿ではないでしょうか。

彼の不屈の精神力は「鉄人」とたたえられ、
多くの人々に勇気と感動を与えてくれました。

51年盗塁王、59年最優秀選手、正力賞、打点王ほか。
62年国民栄誉賞受賞。

過去を振り返らない、未来を思い煩わない。
今、この瞬間を精一杯 生き抜きたいものですね。

私は今、このHPで精一杯生きています。

http://sv.e-nws.net/~uun09522/a-life/

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2006年8月11日 (金)

私の現在

が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台作りを
していることになる。私の仕事は失敗の連続であった。

本田技研工業創業者 本田 宗一郎の言葉です。

楽に成功した時ほど、実はなにも学んでいないのかもしれませんね。
「失敗は成功の母」とも言います。失敗したら、原因をよく見極めて
反省し、同じことを二度と繰り返さないように心がければ
成功への道が開かれると思います。

本田宗一郎氏にとって、失敗は「学びの場」であり
「成功へのステップ」だったのだとつくづく思います。
彼の偉大だと思うところは、「成功するまで決して諦めなかった!」
この一言に尽きます。以下の名言も私が好きな言葉です。

『成功者は、例え不運な事態に見舞われても、
この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。
そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。』

失敗から学び、成功するまで決してあきらめない!
私もそんな人間になりたいものです。

私はこのHPに出会い、成功するまであきらめない気持ちを強くしました。

http://sv.e-nws.net/~uun09522/a-life/

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2006年8月 9日 (水)

あなたは、

どうやって重力の法則を発見したのでしょうか?
『年がら年中、そのことばかりを考えていただけです』

万有引力の法則発見者 アイザック・ニュートンの言葉です。

成功に必要なことをあえて一つ述べるとすれば、
それは、『つねに願望や目標について考えることだ』と
言うことに尽きると思います。

なぜなら、私たちの人生は私たちの「思考」で
創られている部分が大きいからです。

大切なことは、「失敗したらどうしよう・・・」ではなく、
常にプラスイメージで考えることだと思います。

私はこのHPを見て、常にプラスイメージとして考えています。

http://sv.e-nws.net/~uun09522/a-life/

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2006年7月27日 (木)

私の処世信条

は、自然界の神秘を究明して、これを人類の幸せに
資せんとする仕事だ。万物を明るく、人の幸せの視点から眺める仕事だ。

これは発明王 トーマス・エジソンの言葉です。

大きく成長している会社の共通点が、『人間の幸せの実現の為に』
ということのような気がしています。少なくてもそこで働く社員に
夢と希望を与え、働き甲斐のある職場になるでしょう。
以下、松下幸之助氏の書物より抜粋いたします。

松下は自ら興した松下電器の究極の目的を、金儲けではなく、
人間の幸せを実現するということにおいていた。

したがって、松下で仕事をするということは、利益を上げることが
究極の目的ではない。それはあくまでも結果であり、究極は「どうしたら
人間に幸せを与えることが出来るか、どうしたら人間に喜びを与える
ことが出来るか」と考え続けていくということである。

『全ては人間の幸せを実現するため!』
それこそが、松下幸之助の目指したことであった。

松下幸之助氏が、新商品を出すかどうか判断するときに
部下に質問した言葉です。この順番で訊いたという有名な話です。

「その商品は、社員が喜びますか?」
「その商品は、お客さんが喜びますか?」
「その商品は、儲かりますか?」

私はこのHPで人間が幸せになることを確信しました。

http://sv.e-nws.net/~uun09522/a-life/

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2006年7月14日 (金)

常に積極的

に考えよ。そしていかなる失敗からも、エネルギーを
得ることだ。 歴史に残る偉大なる発明が、数え切れない失敗の
後に成し遂げられたものばかりであることからも分かるとおり、
時に失敗は目標に近づく助けとなる。

NBAスーパースター マイケル・ジョーダンの言葉です。

アメリカ出身の元プロバスケットボール選手。
NBA史上最高のプレーヤーと言われている方の名言です。
アメリカの子供たちからは、両親をおさえて
尊敬する人の第1位になったことも・・・。
彼の実体験に基く言葉だけあり、説得力を感じます。

失敗もしなければ、成功もしない!失敗を恐れて何も
しないことの方が、大きな失敗なのだと思います。
「時に失敗は目標に近づく助けとなる!」 いい言葉ですね。

私はこのHPで常に積極的になりました。

http://sv.e-nws.net/~uun09522/a-life/

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